日光山輪王寺の日本庭園「逍遥園(しょうようえん)」では、紅葉シーズンに合わせて逍遥園ライトアップ2026が開催されます。
2026年の開催日は、10月23日(金)・24日(土)、10月30日(金)・31日(土)、11月1日(日)、11月6日(金)~8日(日)の合計8日間です。
夜の逍遥園では、ライトに照らされた紅葉と池が幻想的な景色をつくり出します。特に水面に映り込む紅葉は、昼間とは違った逍遥園の魅力を楽しめる見どころです。
また、11月6日(金)~8日(日)は「ライトアップNIKKO 2026」も同時開催。輪王寺・東照宮・二荒山神社周辺もライトアップされるため、あわせて楽しみたい方にもおすすめです。
ただし、開催日によって終了時間が異なるほか、11月6日~8日は駐車場の扱いも通常の開催日とは異なります。
この記事では、逍遥園ライトアップ2026の開催日・時間・料金、見どころ、混雑状況、駐車場、アクセス方法をまとめて紹介します。
逍遥園ライトアップ2026の開催日・時間・料金
逍遥園ライトアップ2026は、紅葉が見頃を迎える10月下旬から11月上旬にかけて、8日間限定で開催されます。
毎日開催されるわけではないため、訪れる前に開催日を確認しておきましょう。
2026年の開催日と時間
| 開催日 | ライトアップ時間 |
|---|---|
| 10月23日(金) | 閉門後~19:00 |
| 10月24日(土) | 閉門後~19:00 |
| 10月30日(金) | 閉門後~19:00 |
| 10月31日(土) | 閉門後~19:00 |
| 11月1日(日) | 閉門後~19:00 |
| 11月6日(金) | 閉門後~21:00 |
| 11月7日(土) | 閉門後~21:00 |
| 11月8日(日) | 閉門後~21:00 |
最終受付は、19:00終了日は18:30、21:00終了日は20:30です。
特に注意したいのが、11月6日(金)~8日(日)の3日間だけ21:00まで開催されることです。
この3日間は、世界遺産「日光の社寺」をライトアップする「ライトアップNIKKO 2026」も開催されます。
なお、11月8日(日)のライトアップNIKKO 2026は20:00までですが、逍遥園ライトアップは21:00までとなっています。
逍遥園ライトアップ2026の料金
逍遥園ライトアップの料金は次のとおりです。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 一般 | 500円 |
| 小・中学生 | 保護者同伴で無料 |
| 未就学児 | 保護者同伴で無料 |
逍遥園ライトアップは昼夜入れ替え制です。
そのため、昼間に逍遥園を拝観していても、そのまま夜のライトアップを見ることはできません。ライトアップを楽しむ場合は、改めて夜間拝観の受付が必要です。
また、ライトアップ料金には宝物殿の拝観は含まれていません。夜間は三仏堂内部の拝観もできないため、輪王寺の堂内を見学したい場合は昼間の拝観時間に訪れておきましょう。
紅葉した逍遥園そのものを楽しみたい方は昼間、ライトに照らされた幻想的な庭園を楽しみたい方は夜と、時間を変えて訪れてみるのもおすすめです。
逍遥園の現在の紅葉状況【2026年10月30日更新】
2026年10月30日現在、日光山輪王寺「逍遥園」では紅葉が始まっていますが、本格的な見頃はこれからです。
10月25日付の下野新聞では、10月23日に始まった逍遥園ライトアップの様子が紹介されています。
園内ではカエデなどが色づき始め、ライトに照らされた木々が池の水面に映り込む幻想的な景色が見られたと報じられています。
また、日光市観光協会の紅葉情報では、**10月26日時点の世界遺産「日光の社寺」周辺は「△ 色づき始め」**となっています。
ウォーカープラスでも、10月29日更新の情報で「色づき始め」と案内されています。
なお、これらの紅葉情報は日光東照宮・輪王寺・二荒山神社を含む周辺エリアの状況であり、逍遥園内のすべての木々の色づきを示すものではありません。
逍遥園ライトアップ2026の紅葉はいつが見頃?
日光市観光協会では、世界遺産「日光の社寺」周辺の紅葉の見頃を11月上旬~中旬と予測しています。
そのため、逍遥園でも11月に入ってから、さらに色づきが進むことが期待されます。
2026年の逍遥園ライトアップは、10月30日(金)・31日(土)、11月1日(日)、11月6日(金)~8日(日)にも開催されます。
10月末から11月初めは色づきの変化を楽しむ時期、11月6日~8日は本格的な紅葉が期待される時期と考えるとよいでしょう。
ただし、見頃は気温や天候によって前後するため、訪問前に最新情報を確認することをおすすめします。
最新の紅葉状況は、次のサイトで確認できます。
※2026年10月30日更新。逍遥園の現地報道と世界遺産エリアの紅葉情報を参考にしています。
逍遥園ライトアップ2026の見どころ
逍遥園ライトアップの魅力は、紅葉した庭園を夜ならではの幻想的な雰囲気で楽しめることです。
逍遥園は日光山輪王寺の境内にある日本庭園。池を中心に園内を巡る池泉回遊式庭園で、秋になるとモミジなどが色づきます。
昼間の紅葉もきれいですが、ライトアップが始まると庭園の印象は大きく変わります。
ライトに照らされた紅葉と日本庭園
夜の逍遥園では、赤や黄色に色づいた木々がライトに照らされ、暗闇の中に浮かび上がります。
歴史ある日本庭園と紅葉、夜の静かな雰囲気を一緒に楽しめるのが、逍遥園ライトアップならではの魅力です。
紅葉の色づき具合は天候や気温によって変わりますが、開催期間は10月下旬から11月上旬。日光の紅葉散策と組み合わせて立ち寄るのもおすすめです。
池の水面に映る紅葉も見どころ

逍遥園を訪れたら注目したいのが、池の水面に映り込むライトアップされた紅葉です。
風が穏やかなときには、ライトに照らされた木々が水面に映り、実際の紅葉と水面の紅葉を一緒に眺められることがあります。
昼間とは違った景色になるため、写真を撮りながらゆっくり園内を歩くのもよいでしょう。
11月6日~8日はライトアップNIKKO 2026も楽しめる
2026年11月6日(金)~8日(日)は、逍遥園ライトアップに加えて「ライトアップNIKKO 2026」も開催されます。

ライトアップNIKKOは、世界遺産「日光の社寺」があるエリアをライトアップする秋の日光のイベントです。
逍遥園だけでなく、輪王寺・日光東照宮・日光二荒山神社周辺のライトアップも楽しみたい方は、この3日間を選ぶのもよいでしょう。
ただし、ライトアップNIKKO 2026の開催時間は、11月6日(金)・7日(土)が17:00~21:00、11月8日(日)は17:00~20:00です。
11月8日は逍遥園ライトアップが21:00まで、ライトアップNIKKOが20:00までと終了時間が異なるため注意してください。
写真撮影や三脚の使用には注意
ライトアップされた紅葉を撮影したい方は、三脚の利用ルールも確認しておきましょう。
輪王寺では、逍遥園ライトアップ開催時の三脚使用について制限を設けています。特に来場者が多くなる11月6日~8日は、三脚を使用できる時間が限定されています。
三脚を使って撮影する予定の方は、当日の案内や輪王寺公式サイトで最新情報を確認してから訪れるのがおすすめです。
また、ライトアップされた庭園内は暗く、撮影に集中すると周囲への注意がおろそかになりやすいため、通路をふさがないようにしながら紅葉を楽しみましょう。
逍遥園ライトアップ2026の混雑状況
逍遥園ライトアップへ行くときに気になるのが、「どの日が混雑するの?」という点ではないでしょうか。
2026年のライトアップはまだ開催前のため実際の混雑状況は分かりませんが、開催日や周辺イベントを考えると、特に混雑に注意したいのは11月6日(金)~8日(日)です。
この3日間は逍遥園ライトアップだけでなく、「ライトアップNIKKO 2026」も同時開催されます。
混雑しやすい日はいつ?
2026年の開催日を見ると、混雑に特に注意したいのは次の日程です。
・10月24日(土)
・10月31日(土)
・11月1日(日)
・11月6日(金)~8日(日)
10月24日・31日、11月1日は週末のため、平日の開催日より来場者が増える可能性があります。
なかでも11月6日~8日は「ライトアップNIKKO 2026」と開催日が重なるため、逍遥園だけでなく世界遺産エリア全体の混雑を考えておいた方がよいでしょう。
車で訪れる場合は、逍遥園の入園待ちだけでなく、周辺道路や駐車場の混雑にも注意が必要です。
混雑を避けるなら10月23日・30日も候補
できるだけ混雑を避けて逍遥園ライトアップを楽しみたい場合は、**10月23日(金)または30日(金)**が候補になります。
いずれも平日の開催日で、ライトアップNIKKO 2026の開催期間とも重なりません。
ただし、紅葉の進み具合によって人出は変わります。
「できるだけ空いている日に行きたい」という場合は平日開催を選び、「紅葉の色づきを重視したい」という場合は、訪問直前に紅葉状況を確認して日程を決めるのがおすすめです。
11月6日~8日は時間に余裕を持って
11月6日~8日に訪れる場合は、逍遥園だけを見るのか、ライトアップNIKKO 2026と一緒に楽しむのかによって予定を考えておきましょう。
この3日間は輪王寺周辺にも人が集まることが予想されるため、車の場合は「到着したらすぐ駐車できる」と考えず、少し時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
また、11月6日~8日の逍遥園ライトアップは21:00まで開催されます。
早い時間帯だけにこだわらず、当日の混雑状況を見ながら時間をずらすことも選択肢になります。
ただし、最終受付は20:30です。終了間際に到着するとゆっくり庭園を見られない可能性があるため、余裕を持って入園しましょう。
なお、日光の紅葉シーズンは道路自体が混雑することがあります。特に車で訪れる方は、逍遥園だけでなく周辺道路の混雑も考慮して予定を立てておくと安心です。
逍遥園ライトアップ2026の駐車場
逍遥園ライトアップへ車で行く場合は、日光山輪王寺の第1・第2駐車場を利用できます。
ただし、2026年は開催日によってライトアップ時間帯の駐車料金が異なります。
特に11月6日(金)~8日(日)は有料となるため、車で訪れる方は注意してください。
輪王寺第1・第2駐車場を利用できる
逍遥園ライトアップの公式案内では、車で来場する場合の駐車場として、輪王寺第1・第2駐車場が案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 駐車場 | 輪王寺第1・第2駐車場 |
| 10月の閉門時間 | 17:00 |
| 11月の閉門時間 | 16:00 |
| 閉門後 | 原則無料 |
| 11月6日~8日 | 有料 |
| 注意点 | 駐車台数に限りあり |
通常の逍遥園ライトアップ開催日は、閉門時間以降であれば無料で駐車できます。
10月は17:00、11月は16:00が閉門時間となっているため、夜のライトアップだけを見に行く場合は利用しやすい駐車場です。
ただし、駐車できる台数には限りがあります。
11月6日~8日は駐車場が有料
注意したいのが、11月6日(金)・7日(土)・8日(日)です。
この3日間は「ライトアップNIKKO 2026」とあわせて輪王寺境内でマルシェが開催されるため、輪王寺第1・第2駐車場は閉門後も有料となります。
「ライトアップの時間なら無料」と思って行かないよう注意しましょう。
また、この3日間は逍遥園ライトアップだけでなく、世界遺産エリア全体を訪れる人が増えることが予想されます。
車で行く場合は、駐車場の混雑も考えて少し早めに到着しておくと安心です。
昼間から駐車する場合は料金に注意
昼間から日光観光を楽しみ、そのまま逍遥園ライトアップを見る場合は、通常の駐車料金がかかります。
輪王寺の一般乗用車の駐車料金は、時期により500円~1,000円です。
紅葉シーズンは料金が変わる可能性があるため、昼間から利用する場合は現地の料金表示を確認してください。
なお、第1駐車場はバス・マイクロバスが中心で、一般乗用車への開放は時期によって異なります。第2駐車場は一般乗用車専用です。
満車の場合は周辺の駐車場も検討
紅葉シーズンや「ライトアップNIKKO 2026」が開催される11月6日~8日は、輪王寺の駐車場が満車になる可能性も考えておきましょう。
その場合は、世界遺産エリア周辺にある市営駐車場などを利用する方法もあります。
ただし、逍遥園に近い駐車場ほど混雑しやすいため、「必ず輪王寺のすぐ近くに停める」と考えず、少し離れた駐車場から歩くことも選択肢です。
また、紅葉シーズンの日光は周辺道路そのものが混雑することがあります。
特に11月6日~8日に訪れる場合は、駐車場を探す時間も考えて、余裕を持ったスケジュールで向かうのがおすすめです。
逍遥園ライトアップ2026へのアクセス
逍遥園は、世界遺産「日光の社寺」エリアにある日光山輪王寺の日本庭園です。
車では日光ICから約10分。公共交通機関ではJR日光駅・東武日光駅からバスを利用できます。
車で行く場合
車で向かう場合は、日光宇都宮道路「日光IC」から約10分が目安です。
カーナビを利用する場合は、「日光山輪王寺」または輪王寺の住所を目的地に設定すると分かりやすいでしょう。
日光山輪王寺
栃木県日光市山内2300
駐車場は、前述した輪王寺第1・第2駐車場が案内されています。
ただし、秋の紅葉シーズンは日光の社寺周辺や国道119号などが混雑することがあります。
特に「ライトアップNIKKO 2026」も開催される11月6日~8日は、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。
JR日光駅・東武日光駅からバスで行く場合
公共交通機関を利用する場合は、JR日光駅または東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」を利用する方法があります。
公式案内では、
JR日光駅・東武日光駅 → 世界遺産めぐりバス約9分 →「勝道上人像前」下車 → 徒歩すぐ
となっています。
また、「神橋」バス停で下車して、そこから徒歩約10分で向かうこともできます。
世界遺産めぐりバスは運行ルートが変更される場合があるため、訪問当日は最新の運行情報を確認しておくと安心です。
夜の帰りはバスの時刻を事前に確認
公共交通機関を利用する方が特に注意したいのが、ライトアップを見た後の帰りです。
逍遥園ライトアップは、開催日によって19:00または21:00まで行われます。
昼間の日光観光とは違い、ライトアップ終了近くまで滞在すると利用できるバスが限られる可能性があります。
特に11月6日~8日はライトアップNIKKO 2026も開催されるため、夜まで世界遺産エリアを散策する予定の方は、あらかじめ帰りのバス時刻を確認しておくのがおすすめです。
バスの運行状況や時刻は変更される場合があるため、当日は最新情報を確認してください。
東武日光駅から徒歩でも行ける?
東武日光駅から輪王寺までは徒歩で向かうこともできますが、ライトアップを目的に訪れる場合はバスを利用した方が移動は楽です。
また、秋の日光は日が暮れると気温が下がり、帰りは暗い道を歩くことになります。
昼間は駅から日光の街並みを楽しみながら歩き、帰りはバスを利用するなど、時間帯に合わせて移動方法を変えるのもよいでしょう。
11月6~8日はライトアップNIKKO 2026とマルシェも開催
2026年11月6日(金)~8日(日)に逍遥園を訪れるなら、「ライトアップNIKKO 2026」や輪王寺境内のマルシェも一緒に楽しめます。
逍遥園だけを見る日とは周辺の雰囲気も大きく変わるため、「せっかくなら夜の日光をじっくり楽しみたい」という方には注目の3日間です。
ライトアップNIKKO 2026も同時開催
「ライトアップNIKKO 2026」は、世界遺産「日光の社寺」周辺をライトアップする秋のイベントです。
2026年の開催日時は次のとおりです。
| 開催日 | 開催時間 |
|---|---|
| 11月6日(金) | 17:00~21:00 |
| 11月7日(土) | 17:00~21:00 |
| 11月8日(日) | 17:00~20:00 |
逍遥園ライトアップは11月6日~8日の3日間とも21:00まで開催されます。
そのため、11月8日(日)だけはライトアップNIKKOが20:00に終了し、逍遥園は21:00までと終了時間が異なります。
輪王寺・日光東照宮・日光二荒山神社周辺のライトアップと逍遥園を組み合わせれば、昼間とは違った夜の世界遺産エリアを楽しめます。
ライトアップNIKKO 2026の開催場所や駐車場、混雑状況などについては、別記事でも詳しく紹介しています。
輪王寺境内ではマルシェも開催予定
11月6日(金)~8日(日)は、輪王寺境内でマルシェも開催予定です。
ライトアップNIKKO 2026では、三仏堂前に特設フードコートが設けられる予定となっています。
紅葉とライトアップを楽しむだけでなく、食事や温かいものを楽しみながら夜の日光を散策できるのも、この3日間ならではの魅力です。
ただし、マルシェ開催期間となる11月6日~8日は、輪王寺第1・第2駐車場が閉門後も有料となります。
通常の逍遥園ライトアップ開催日とは駐車場の扱いが異なるため、車で訪れる方は注意してください。
逍遥園だけをゆっくり見るなら別の開催日もおすすめ
「世界遺産エリア全体のライトアップやマルシェも楽しみたい」という方には、11月6日~8日が魅力的です。
一方、逍遥園の紅葉ライトアップを中心にゆっくり楽しみたい方は、ライトアップNIKKOと重ならない開催日を選ぶのもよいでしょう。
2026年は10月23日・24日・30日・31日、11月1日にも逍遥園ライトアップが開催されます。
紅葉の色づき具合や混雑状況も考えながら、自分に合った開催日を選んでみてください。
逍遥園ライトアップ2026へ行くときの注意点
逍遥園ライトアップを楽しむために、訪れる前に確認しておきたいポイントがあります。
特に昼夜入れ替え制や三脚の使用、11月6日~8日の駐車場については、事前に確認しておきましょう。
昼夜入れ替え制なので再入園が必要
逍遥園ライトアップは昼夜入れ替え制です。
昼間に逍遥園を拝観していても、そのまま夜のライトアップを見ることはできません。
昼の紅葉と夜のライトアップの両方を楽しみたい場合は、夜間に改めて受付をして入園しましょう。
また、夜間のライトアップ料金には宝物殿の拝観は含まれておらず、三仏堂内部の拝観もできません。
輪王寺の堂内も見学したい方は、昼間の拝観時間に訪れておくのがおすすめです。
三脚を使う場合は当日の案内を確認
ライトアップされた紅葉を撮影する場合は、三脚の利用ルールにも注意してください。
2026年の案内では、開催日によって三脚を使用できる時間に制限があります。
特に11月6日~8日は利用できる時間が限定されているため、三脚を持って行く予定の方は、訪問前に輪王寺公式サイトの最新案内を確認しておきましょう。
また、混雑時には周囲の通行を妨げないように注意して撮影してください。
庭園内での飲食はできない
逍遥園の庭園内は飲食禁止です。
11月6日~8日は輪王寺境内でマルシェも予定されていますが、購入したものを逍遥園の庭園内へ持ち込んで飲食することは避けましょう。
マルシェを利用する場合は、指定された場所で楽しんでから逍遥園へ向かうのがおすすめです。
夜の日光は防寒対策を
逍遥園ライトアップが開催されるのは、10月下旬から11月上旬です。
日光は夕方から夜になると気温が下がるため、昼間は過ごしやすくてもライトアップを見る時間には寒く感じることがあります。
特に21:00まで楽しめる11月6日~8日は、上着などを用意して防寒対策をしておくと安心です。
11月6日~8日は駐車場と混雑に注意
11月6日~8日は、逍遥園ライトアップと「ライトアップNIKKO 2026」が同時開催されます。
輪王寺境内ではマルシェも予定されているため、通常のライトアップ開催日より人出が増える可能性があります。
また、この3日間は輪王寺第1・第2駐車場が閉門後も有料です。
車で訪れる方は、駐車場を探す時間も考えて余裕を持って向かいましょう。
公共交通機関を利用する場合も、ライトアップ終了近くまで滞在する予定なら、帰りのバス時刻を事前に確認しておくと安心です。
逍遥園ライトアップ2026まとめ
日光山輪王寺の逍遥園ライトアップ2026は、10月23日・24日、10月30日・31日、11月1日、11月6日~8日の合計8日間開催されます。
10月23日~11月1日の開催日は19:00まで、11月6日~8日は21:00までと、日程によって終了時間が異なります。
料金は一般500円で、保護者同伴の小中学生・未就学児は無料です。
ライトアップされた紅葉はもちろん、池の水面に映る幻想的な景色も逍遥園ならではの見どころです。
さらに、11月6日~8日は「ライトアップNIKKO 2026」も同時開催。輪王寺境内ではマルシェも予定されているため、世界遺産エリアの夜をまとめて楽しみたい方にもおすすめです。
一方、できるだけ落ち着いて逍遥園を楽しみたい方は、ライトアップNIKKOと重ならない開催日を選ぶのもよいでしょう。
紅葉の色づき具合や当日の天候、混雑状況を確認しながら、秋の夜にしか見ることのできない逍遥園の景色を楽しんでみてください。
日光 逍遥園周辺の宿泊先はこちらから予約できます!
日光山輪王寺 逍遥園ライトアップの混雑回避方法:番外編
日光山輪王寺 逍遥園ライトアップの混雑を少しでも回避するためにはどうしたらいいのか紹介します!
駐車場を使わない
混雑の原因は駐車場ですので駐車場を使わないのが最適な混雑回避方です。
電車を利用し徒歩で日光東照宮 逍遥園に行きましょう。
JR日光駅、東武日光駅から日光東照宮 逍遥園までは徒歩で30分ほどです。
JR日光駅または東武日光駅からバスで向かう場合は、世界遺産めぐりバスまたは湯元温泉方面行バスに乗車し約10分で、「神橋」バス停下車し徒歩7分で逍遥園に着きます。
駐車場を使う場合
早めに到着する
駐車場を使う場合は駐車場が一杯になる前に到着する。
混雑は9時ごろから始まりますので、午前8時頃を目標に到着して、付近を探索しましょう!
え〜!日光東照宮 逍遥園のライトアップは夕方からなのに午前8時到着は早すぎる!!
ご安心ください、日光東照宮 逍遥園の近くには、沢山の名所、史跡が、市街地には美味しいお土産や食事処も沢山ありますので、時間は有効に使えます。
日光東照宮・日光二荒山神社・日光山輪王寺の史跡は結構広範囲にあります。
少し離れた史跡、名所のおすすめ順(サイト内の別記事)
香車堂、仏岩、開山堂、陰陽石は北へ徒歩15分ほどです。




化け地蔵、憾満ヶ淵は南西へ徒歩20分ほどです。


少し遠いが穴場の駐車場を使う
15分〜30分ほど歩くが少し遠い駐車場を利用する。これで駐車場渋滞の時間も大幅に軽減されます。
駐車場を予約しておく
あまり多く無いのですが、予約可能な駐車場があります。
場所的には日光駅と東照宮の間で徒歩で15分から20分くらいの場所になります。
但し、時間制限と曜日制限があります。
渋滞の混雑に悩まされるより、予約しておいた方がいいと思います。
日光東照宮近くの有料駐車場は、1回500円〜1000円くらいの駐車料金で、時間制限がないところが多いですが、タイムズのBは近くて安いです!
タイムズのBで事前予約可能な駐車場
1日(0時から24時まで)〜1000円くらいで安いです。
空いていたら予約しておくのが良いです。
akippaで事前予約可能な駐車場
場所的には日光駅と東照宮の間で徒歩で15分から20分くらいの場所になります。
但し、時間制限と曜日制限があります。
渋滞の混雑に悩まされるより、予約しておいた方が絶対いいと思います。
以上から、車で行かない!日光東照宮から少し遠い駐車場を狙って行くと、混雑を あまり気にすることなく日光東照宮 逍遥園ライトアップを楽しむことができそうです♪
日光二荒山神橋のライブカメラ
日光二荒山神橋のライブカメラには道路の混雑状況も映ります。
日光山輪王寺 逍遥園の近くの駐車場 料金は未更新
日光東照宮の近くにはたくさんの駐車場があります。
地図の中央青色がライトアップされる逍遥園です。
但し、山内の道路は狭い所が多く、車がすれ違えない道路も沢山あります。
工事業者が入り、通れるはずのところが通れない場合などもあり、奥に進むのはあまりおすすめ出来ません。バックで戻らないといけない場所が結構あります。

逍遥園の近くの駐車場をおすすめ順に紹介します。
混雑を予測しての独断と偏見の沢山混ざったランキングです。
日光二荒山神社本社駐車場 東照宮まで4分 逍遥園まで10分
〒321-1431 栃木県日光市山内2307
営業時間:4〜10月は8時から17時、11〜3月は9時〜16時
収容台数:普通車100台、バス20台
駐車場料金:
| 車 種 | 料金(1回) | サイズ等 |
|---|---|---|
| 普通車 | 700円 | 一般車両 |
| 特殊車 | 1,000円 | 全長5m以上の普通車 又は全幅1.85以上の普通車 |
| 小型バス・マイクロバス | 3,000円(3時間まで) | 全長7m以下のバス |
| 大型バス・中型 | 4,000円(3時間まで) | 全長7mを超えるバス |
| 二輪車 | 300円 |
駐車場の空き情報はリアルタイムで更新され、ひと目で空車、満車がわかる。
■日光二荒山神社本社駐車場 空車情報ページ(保護されていないページ)
http://www.futarasan.jp/parking/
行き方の地図もあり、ルートもわかりやすい。何よりリアルタイム情報がおすすめです。
但し、日光東照宮 逍遥園ライトアップの時間に対応していないかも?
ライトアップ日光には対応するはず。

とりあえず車で日光東照宮に行くときは見て損なし!!
市営西参道第1駐車場 東照宮まで5分 逍遥園まで7分
〒321-1432 栃木県日光市安川町3−2282−2
営業時間:24時間
収容台数:73台
駐車場料金:510円(繁盛期は1000円)
国道119号沿いで使いやすいがすぐ埋まる
市営西参道第2駐車場 東照宮まで5分 逍遥園まで7分
〒321-1432 栃木県日光市安川町2−47
営業時間:24時間
収容台数:140台
駐車場料金:510円(繁盛期は1000円)
国道119号沿いで使いやすいがすぐ埋まる
日光山輪王寺第2駐車場 東照宮まで5分 逍遥園まで6分
〒321-1431 栃木県日光市山内 ホテル清晃苑前 バス
営業時間:4〜10月は8時から17時、11〜3月は8時〜16時
収容台数:100台
駐車場料金:500円
東照宮大駐車場 東照宮まで4分 逍遥園まで6分
営業時間:24時間
収容台数:200台
駐車場料金:普通車600円・バイク400円・マイクロバス1200円・大型バス2000円
道は狭いが有効。1000円札が使えないので注意
明治の館駐車場 東照宮まで5分 逍遥園まで7分
〒321-1431 栃木県日光市山内2354−1
営業時間:24時間
収容台数:70台
駐車場料金:1回1000円
明治の館で食事をすると駐車料金が無料
日光市神橋駐車場 東照宮まで8分 逍遥園まで9分
〒321-1431 栃木県日光市山内2388−3
営業時間:8時から17時
収容台数:65台
駐車場料金:700円(繁盛期は1000円)
美術館利用者無料
日光市営上鉢石駐車場 東照宮まで13分 逍遥園まで9分
〒321-1401 栃木県日光市上鉢石町1101−2
営業時間:24時間
収容台数:50台台
駐車場料金:無料
休日は朝7時に一杯になることも
日光市山内駐車場 東照宮まで2分 逍遥園まで6分
〒321-1431 栃木県日光市山内2281−3
営業時間:24時間
収容台数:8台
駐車場料金:無料
道狭し、いつも空いていないので旅行者は使わない方が賢明
日光東照宮放物館駐車場 東照宮まで5分 逍遥園まで9分 一般観光客は使用不可
〒321-1431 栃木県日光市山内2301−2
営業時間:8時から17時
収容台数:16台
駐車場料金:1日500円
祈祷を受けるかた用の駐車場。 一般観光客は使用不可

