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湯滝の見どころや名前の由来 歴史を紹介!何がすごいのか魅力を調査!奥日光三名瀑

奥日光三名瀑 湯滝 自然

※この記事は2026年4月18日に内容を見直しました。営業時間・定休日・料金などは変更になる場合がありますので、ご利用前に最新情報をご確認ください。

奥日光を代表する滝のひとつ「湯滝」は、間近で迫力を感じられる人気スポットです。

この記事では、湯滝の見どころや名前の由来、成り立ちの歴史、アクセス方法までをまとめて紹介します。

初めて訪れる方でも、どこから何が見えるのかが分かり、観光やハイキングの計画に役立ちます。

 

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奥日光三名瀑 湯滝

湯滝(ゆたき、ゆだき)は、北関東・栃木県日光市にある湯元温泉、湯の湖から流れ落ちる滝です。

『華厳の滝』、『竜頭の滝』とともに『奥日光三名瀑』とされており、人気が高く、多くの観光客が訪れます。

また、『日光三名瀑』・『奥日光の三名瀑』を合わせて『日光五名瀑』と総称されることもあります。

奥日光三名瀑 湯滝

 

見どころ

湯ノ湖の南端にある高低差70メートル、長さ110メートル、最大幅25メートルの滝で、湯川がせき止められてできた湯ノ湖の湖水が、三岳溶岩流の岩壁を流れ落ちています。

観爆台滝壺の目の前にあり、迫力ある湯滝の姿を眺められます。

湯の湖の遊歩道からは落ち口を、さらに遊歩道は滝の側面にも伸びているため、側面からも見ることができます。

落ち口、側面、滝壺のすべてを、これほど近くで見られる滝は珍しいですよね。どこにいても水の音が大きく響きます。

 

湯滝は湯の湖周回コースの南端にあり、戦場ヶ原から北上するハイキングコースの途中にも位置します。東武バス停「湯滝入口」からもすぐなので、ぜひ訪れてほしいスポットです。迫力ある光景を間近で体感してください。

一番の見どころは、観瀑台から見上げる豪快な滝の姿です。

特に緑の夏紅葉の秋は、滝の白空の青との対比が見事です。

奥日光三名瀑 湯滝 奥日光三名瀑 湯滝

 

四季折々で景観が大きく変わり、国道120号線のすぐそばで行きやすいのも大きな魅力です。

住所 〒321-1662
栃木県日光市湯元
電話番号 0288-22-1525  (日光市観光協会)
定休 駐車場: 積雪時駐車不可
トイレ: 冬期閉鎖(12月上旬~4月)
湯滝専用
駐車場
≪駐車場料金≫
二輪:1回 200円
普通車:1回 500円
マイクロバス:1回 1,000円
大型バス:1回 2,000円
※駐車場料金は例年12月上旬から4月上旬は無料です。
積雪時は閉鎖の場合があります。
アクセス JR日光駅(または東武日光駅)から湯元温泉行バス乗車 約1時間15分、「湯滝入口」バス停下車徒歩5分
滞在時間 10分 周辺を散策すると30分が目安です。

 

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由来

湯滝は『湯の湖』の南岸から流れ出ています。湯の湖のほとりには日光湯元温泉郷があり、数十の温泉宿があります。

これらの温泉宿では天然温泉が楽しめますが、温泉は湯の湖の湖底にも湧き出しており、実際に現在も湯の湖の遊歩道を歩くと、硫黄の匂いが強い場所がいくつかあります。

お湯が湧き出る湖が『湯の湖』、そこから流れ出る滝が『湯滝』という名前なのは、とても自然ですね。

 

歴史

湯滝が形成されたのは、今から約6000年前とされ、北東にある三岳(みつだけ)が噴火し、噴出した溶岩が湯川をせき止めたことで、湯の湖湯滝が誕生しました。

湯滝は、三岳の溶岩がつくった急な斜面を流れ落ちる滝です。

滝の下のほう、滝壺付近では流れが二股に分かれ、左右に広がっています。

湯滝を流れ落ちた水は、高層湿原『戦場ヶ原』を流れる湯川となり、竜頭の滝を下って『中禅寺湖』へ流入し、華厳の滝となって華厳渓谷を進み、大谷川となって利根川に合流します。湯滝は利根川水系湯川水流に分類されています。

 

湯滝の場所地図

 

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湯滝への行き方

湯滝への行き方を紹介します。

 

車でのアクセス

湯滝へは、車で行くのが最も便利です。

日光市街からいろは坂を登り、中禅寺湖を通過して湯本温泉を目指す途中にあります。
中禅寺湖を離れて約7キロメートル進むと、左側に湯滝の看板が見えてきます。

ゲートで駐車料金(普通車500円)を支払い、そのまま滝壺近くの湯滝専用駐車場へ進みます。
上の地図で湯滝公衆トイレと記載されている場所が、目的の観瀑台がある場所です。

湯滝の見どころや名前の由来 歴史を紹介!何がすごいのか魅力を調査!奥日光三名瀑 湯滝

 

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いろは坂の渋滞情報などの記事はこちらです(内部リンク)

いろは坂の歴史と渋滞回避策!豆知識に紅葉の状況も
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JR日光駅から路線バスでのアクセス

湯滝への交通手段のひとつに、JR日光駅(または東武日光駅)からの路線バスがあります。

 

日光駅(JR)東武バスの停留所より湯元温泉行きに乗車し約1時間15分です。
湯滝入口」バス停で下車し、徒歩約2分の場所に竜頭の滝があります。

日光駅からのバスの運行頻度は、行きの竜頭の滝行きが6時〜18時の間で1時間に2本程度です。料金は片道1,850円です。
帰りの日光駅行きは、7時〜19時の間で1時間に1〜3本です。最終は19時34分です。

※JR日光駅のすぐ近くに東武日光駅があります。
日光駅(JR)東武バスの停留所を出発した東武バスは、次に東武日光駅停留所に立ち寄り、湯滝入口(湯元温泉)方面へ進みます。

 

湯滝入口〔東武バス〕の路線バス時刻表

JR日光駅発時刻表 平日も土日も同時刻(執筆時点)

湯滝入口発時刻表 平日も土日も同時刻(執筆時点)

日光駅〜光徳温泉〜湯元温泉〔東武バス日光〕と、日光駅〜中禅寺温泉〜湯元温泉〔東武バス日光〕の2つの路線があります。(両方を掲示)

JR日光駅発時刻表 湯滝入口発時刻表
湯滝入口方面行き 湯元温泉行き JR日光駅行き
6 06 湯元温泉行
27 中禅寺温泉行
52 湯元温泉行
7 50 湯元温泉行 18 湯元温泉行 37 日光駅行
8 32 中禅寺温泉行
42 湯元温泉行
04 湯元温泉行 29 日光駅行
9 32 中禅寺温泉行
42 湯元温泉行
02 湯元温泉行 24 日光駅行
10 32 中禅寺温泉行
40 湯元温泉行
01 湯元温泉行
21 湯元温泉行
24 日光駅行
44 日光駅行
11 07 湯元温泉行
37 湯元温泉行
01 湯元温泉行
21 湯元温泉行
59 湯元温泉行
24 日光駅行
12 12 湯元温泉行
42 湯元温泉行
26 湯元温泉行
56 湯元温泉行
04 日光駅行
39 日光駅行
59 日光駅行
13 10 湯元温泉行
32 湯元温泉行
31 湯元温泉行 34 日光駅行
54 日光駅行
14 10 湯元温泉行
30 湯元温泉行
01 湯元温泉行
29 湯元温泉行
51 湯元温泉行
24 日光駅行
54 日光駅行
15 10 湯元温泉行
35 湯元温泉行
29 湯元温泉行
49 湯元温泉行
14 日光駅行
52 日光駅行
16 02 中禅寺温泉行
27 湯元温泉行
29 湯元温泉行
54 湯元温泉行
07 日光駅行
52 日光駅行
17 02 湯元温泉行
22 中禅寺温泉行
39 湯元温泉行 19 日光駅行
59 日光駅行
18 02 湯元温泉行 14 湯元温泉行 36 日光駅行
19 14 湯元温泉行 34 日光駅行

※中禅寺温泉行きは、中禅寺温泉で乗り換えが必要です。

最新時刻表の確認はジョルダン

 

現在のバス時刻の確認はこちらから

 

湯元温泉フリーパス

東武バスの湯元温泉フリーパスは、JR日光駅から中禅寺温泉の先の湯本温泉までの区間で、2日間、何回でも途中下車が可能です。

中禅寺温泉で途中下車して華厳の滝、竜頭の滝、湯滝などを見て、湯本温泉に宿泊する際に便利です。
日光駅ー湯本温泉の片道料金は1,950円ですので、お得です。

大人3,500円 子供1,750円

 

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湯滝の周辺の施設

湯滝周辺の施設を紹介します。

 

湯滝専用駐車場

湯滝が最もよく見える観瀑台があります。

有料ですが、ぜひここから見てください。

この駐車場から観曝台までは、一般的な車椅子利用者であれば通行可能な舗装の傾斜路です。

 

湯滝専用駐車場料金
車種 料金(1回)
バイク 200円
普通車 500円
マイクロバス 1,000円
大型バス 2,000円
  • 冬季無料(例年12月上旬から4月上旬)
  • 収容台数:普通車58台、大型車15台
  • 営業時間:9:00〜17:00

 

湯滝の観瀑台のお店

今回は、観瀑台のお店が閉鎖中で買い物はできませんでした。
次回、アップいたします。

 

湯元温泉

湯本温泉に到着です。
タイミングによっては、鹿がお出迎えしてくれるかもしれません。

鹿がお出迎え 湯元温泉

 

駐車場は、湯本温泉の街の中央部分に多いです。

湯本温泉の駐車場の掲示板 湯本温泉の駐車場の掲示板

湯元温泉 湯の湖

 

湯の湖

湯の湖には周回散歩コースがありますが、今回は途中が通行止めになっており周回できませんでした。そのため、半周を往復しました。

湯の湖周回線歩道には、たくさんの掲示板があります。

湯の湖周回線歩道の掲示板 湯の湖周回線歩道の掲示板

湯の湖周回線歩道の掲示板 湯の湖周回線歩道の掲示板

湯の湖周回線歩道の掲示板 湯の湖周回線歩道の掲示板 湯の湖周辺の植物

湯の湖周回線歩道の掲示板 湯の湖周回線歩道の掲示板 湯の湖の釣り

湯の湖周回線歩道の掲示板

湯の湖の最南端が湯滝です。
湯滝の降下開始場所です。

湯滝の降下開始場所

湯滝の降下開始場所

 

今日はここまでにして、駐車場へ戻ります。

結局、半周を往復しました。
天気も良く、風も心地よく快適でした。
湖と、近くの高い山々、木々が作り出す風景が素敵で、とても良い散歩道です。

ただ、結構足にきました。
いい運動になりますね。

 

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湯元温泉の施設

湯元温泉の主な施設を紹介します。

 

日光湯元ビジターセンター

今回、駐車場は日光湯元ビジターセンターの前を利用しました。

日光湯元ビジターセンターは、日光国立公園を訪れる人々に、野生動物や植物、ハイキングコース、イベント、四季折々の見どころなど、国立公園をより楽しむための情報を提供してくれます。
館内には日光国立公園地域の自然や歴史・文化を解説パネルで展示しており、野外では季節に合わせた自然観察やハイキングなどのイベントが催されています。
ビジターセンターには、奥日光での自然観察やハイキングの情報がたくさんあります。

 

日光湯元レストハウス

湯元温泉の街から湖畔に最も近い施設が、日光湯元レストハウスです。

湯の湖湖畔 日光湯元レストハウス

湯の湖湖畔 日光湯元レストハウスとボート

 

例年5月1日に湯の湖が解禁となり、ヒメマスの釣りが楽しめます。

釣りボートのみ営業中です。(食堂は休止中)
平日  am9:00~pm3:30
土日祝 am7:00~pm5:00

 

日光湯元休暇村

湯元温泉 日光湯元休暇村

 

客室の外には、シラカバやカラマツに彩られた静粛な湯の湖の景色が広がります。

時間限定(12:30〜14:00)で日帰り入浴なども可能です。

 

近くの他の滝

湯滝の近くには、竜頭の滝、華厳の滝があります。気になる方は参照ください(内部リンクです)。

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湯滝・湯の湖畔の現在の紅葉状況

湯滝・湯ノ湖の紅葉の見頃は、例年10月中旬ごろとされています。

 

最新の紅葉状況が見られます。

湯滝

湯滝の現在の状況はこちら↓↓

湯滝のライブカメラはこちら
(15分おきの静止画です)

 

湯の湖湖畔

湯の湖湖畔の現在の状況はこちら↓↓

湯本温泉のライブカメラはこちら

 

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湯滝のイラスト

湯滝と湯の湖周辺のイラストを、オリジナル写真とフリー画像をもとに作ってみました。

湯滝 秋イラスト

湯滝 紅葉

湯滝 冬イラスト

湯滝 春

湯の湖のロッジイラスト

湯の湖 湖畔

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