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日光紅葉夜行2026の予約方法は?料金・運転日や時刻表を解説

日光紅葉夜行2026 イベント

秋の奥日光は、中禅寺湖や竜頭ノ滝、戦場ヶ原などが紅葉に包まれる人気シーズンです。

ただ、紅葉の見頃を迎える10月下旬から11月上旬は、いろは坂を中心に道路が混雑しやすく、「できるだけ渋滞を避けて奥日光へ行きたい」と考える方も多いのではないでしょうか。

そんな方に注目したいのが、2026年も運転される「日光紅葉夜行23:45」です。

浅草を23時45分に出発し、深夜に東武日光駅へ到着。到着後は早朝まで車内で休憩でき、その後は臨時路線バスで中禅寺温泉や竜頭の滝、赤沼、湯元温泉方面へ向かえます。

早朝から奥日光に入れるため、紅葉観光の時間をたっぷり確保できるのが大きな魅力です。

2026年は10月23日~11月7日のうち6日間限定で設定され、予約は東武トップツアーズで受け付けています。

また、2026年のプランには復路のバス乗車券や東武日光駅から出発駅までの乗車券も含まれているため、早朝から紅葉を楽しんで、その日のうちに帰る日帰り旅行にも利用できます。

ただし、帰りに特急列車を利用する場合は、特急券を別途用意する必要があります。

この記事では、日光紅葉夜行2026の予約方法や料金、運転日、時刻表、座席について詳しく解説します。

さらに、日光紅葉夜行を利用して早朝から楽しめる奥日光のおすすめ紅葉モデルコースも紹介します。

「いつから予約できる?」「どこから乗れる?」「帰りの列車はどうすればいい?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

 

この記事のポイント

  • 日光紅葉夜行2026は10月23日~11月7日のうち6日間運転
  • 浅草を23:45に出発し、東武日光には深夜2:16に到着
  • 東武日光到着後は4:20頃まで車内で休憩できる
  • 4:30発の臨時路線バスで中禅寺温泉・竜頭の滝・赤沼・湯元温泉方面へ
  • 予約は東武トップツアーズから申し込む
  • 1名1席の基本プランと、1名2席を利用できるプランがある
  • 復路のバス乗車券と東武日光駅から出発駅までの乗車券も含まれる
  • 帰りに特急を利用する場合は特急券が別途必要
  • 早朝から奥日光を観光して日帰りすることが可能

 

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  1. 日光紅葉夜行2026とは?
    1. 浅草23:45発で早朝の奥日光へ
    2. 2026年は6日間限定で運転
    3. 列車だけではなく奥日光へのバスなどを含む旅行商品
  2. 日光紅葉夜行2026の予約方法
    1. 日光紅葉夜行2026は東武トップツアーズから予約
    2. 予約開始は2026年9月23日12時から
    3. 全プランがデジタルチケット
    4. 予約前に出発駅と座席数を確認
  3. 日光紅葉夜行2026の料金
    1. 1名1席利用・基本プランの料金
    2. 1名2席利用・ゆったりプランの料金
    3. 旅行代金には何が含まれている?
    4. 帰りに特急を利用する場合は特急券が別途必要
    5. 基本プランとゆったりプランはどちらを選ぶ?
  4. 日光紅葉夜行2026の運転日はいつ?
    1. 北千住・新越谷・春日部から乗る場合は日付に注意
    2. 運転日は奥日光の紅葉シーズンと重なる
  5. 日光紅葉夜行2026の時刻表
    1. 浅草から東武日光までの時刻表
    2. 東武日光到着後は4:20頃まで車内で休憩できる
    3. 4:30発のバスで中禅寺温泉・竜頭の滝・赤沼・湯元温泉へ
    4. 往路バスは途中下車すると再乗車できないので注意
  6. 日光紅葉夜行2026の車両・座席は?
    1. 特急リバティ500系を使用
    2. 1名1席の基本プラン
    3. 1名2席の「ゆったりプラン」も選べる
    4. 1席と2席はどちらがおすすめ?
  7. 日光紅葉夜行2026は日帰りで利用できる?
    1. 早朝から奥日光を観光して当日帰れる
    2. 帰りの列車は指定されている?
    3. 帰りに特急を利用する場合は特急券を別途購入
    4. ホテルや旅館の宿泊はプランに含まれていない
  8. 日光紅葉夜行で楽しむ奥日光の紅葉モデルコース
    1. ①竜頭ノ滝→中禅寺湖→華厳ノ滝を楽しむ定番コース
    2. ②湯元温泉・湯ノ湖から戻りながら奥日光を楽しむコース
    3. ③赤沼で降りて早朝の戦場ヶ原を散策するコース
    4. 紅葉状況を確認して降車場所を決めよう
  9. 日光紅葉夜行2026を利用するときの注意点
    1. 早朝の奥日光は防寒対策をしっかりと
    2. 朝食や飲み物は事前に準備しておく
    3. 帰りのバスは渋滞を考えて余裕を持つ
    4. 帰りの特急券は旅行代金に含まれない
    5. 紅葉状況は旅行直前にも確認する
  10. まとめ|日光紅葉夜行なら早朝から奥日光の紅葉を楽しめる

日光紅葉夜行2026とは?

日光紅葉夜行2026スケジュール

「日光紅葉夜行23:45」は、紅葉シーズンの奥日光を早朝から楽しめるように設定された夜行列車を利用する旅行商品です。

2026年は、東武鉄道の特急リバティ500系を使用し、浅草駅を23時45分に出発。東武日光駅には翌日の2時16分に到着します。

「そんなに早く到着しても、始発バスまでどうするの?」と思うかもしれません。

日光紅葉夜行では、東武日光駅に到着してすぐ列車を降りるのではなく、4時20分頃まで車内で休憩できます。

その後、4時30分発の臨時路線バスに乗り換え、中禅寺温泉や竜頭の滝、赤沼、湯元温泉方面へ向かいます。

通常の日帰り旅行ではまだ東京方面から日光へ移動している時間帯に、すでに奥日光で紅葉観光を始められるのが大きな特徴です。

 

浅草23:45発で早朝の奥日光へ

日光紅葉夜行の大まかな流れは、次のようになります。

浅草駅 23:45発
↓
東武日光駅 2:16着
↓
車内で4:20頃まで休憩
↓
東武日光駅 4:30発の臨時路線バス
↓
中禅寺温泉・竜頭の滝・赤沼・湯元温泉方面へ

最大のメリットは、奥日光に早朝から入れることです。

秋の奥日光は紅葉シーズンになると多くの観光客が訪れ、特に週末はいろは坂などで道路が混雑することがあります。

日光紅葉夜行なら、一般的な観光客が本格的に移動を始める前の時間帯に奥日光へ向かえるため、早朝から観光をスタートできます。

中禅寺湖や竜頭ノ滝を見たり、赤沼で降りて戦場ヶ原方面を散策したり、さらに湯元温泉まで向かったりと、目的に合わせて降車場所を選べるのも魅力です。

 

2026年は6日間限定で運転

2026年の日光紅葉夜行は、毎日運転される列車ではありません。

設定されているのは、次の6日間です。

出発日 曜日
10月23日 金曜日
10月24日 土曜日
10月30日 金曜日
10月31日 土曜日
11月6日 金曜日
11月7日 土曜日

いずれも紅葉シーズンの金曜日・土曜日を中心とした設定です。

ただし、期間中のすべての金曜日・土曜日に運転されるわけではないため、予約するときは出発日を間違えないよう注意してください。

また、紅葉の色づきはその年の気温などによって変わります。

中禅寺湖周辺、竜頭ノ滝、戦場ヶ原、湯ノ湖などは標高が異なるため、同じ日でも紅葉の進み具合に差が出ることがあります。

日光紅葉夜行を予約するときは、行きたい場所と紅葉状況をあわせて確認しておくとよいでしょう。

 

列車だけではなく奥日光へのバスなどを含む旅行商品

日光紅葉夜行で注意したいのが、一般的な特急列車とは予約方法が異なることです。

「浅草から東武日光までの夜行列車の特急券だけを購入する」というものではなく、東武トップツアーズが販売する旅行商品として申し込みます。

2026年のプランには、日光紅葉夜行の利用だけでなく、東武日光駅から奥日光へ向かう臨時路線バスや、帰りに利用する乗車券なども組み込まれています。

そのため、

夜行列車で日光へ行く → 早朝に奥日光へ移動 → 紅葉観光 → 東武日光へ戻る → 東京方面へ帰る

という日帰り旅行を組み立てやすくなっています。

「列車の予約はどこでするの?」「料金はいくら?」という点については、次の項目で詳しく紹介します。

 

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日光紅葉夜行2026の予約方法

日光紅葉夜行2026は、通常の東武鉄道の乗車券や特急券を購入するだけでは乗車できません。

東武トップツアーズが販売する「日光紅葉夜行プラン」への申し込みが必要です。

2026年は浅草だけでなく、北千住・新越谷・春日部からも乗車できます。

ただし、出発駅によって予約するプラン(申込画面)が異なるため、利用する駅を決めてから申し込みましょう。

 

日光紅葉夜行2026は東武トップツアーズから予約

予約できる出発駅は次の4駅です。

出発駅 出発時刻
浅草 23:45
北千住 24:00
新越谷 24:14
春日部 24:30

予約するときは、「浅草発」「北千住発」「新越谷発」「春日部発」の中から、実際に乗車する駅のプランを選択します。

また、通常の1名1席利用だけでなく、夜行列車区間で2座席を利用できる「ゆったりプラン」も用意されています。

そのため、

① 出発駅を決める
↓
② 1名1席または1名2席を選ぶ
↓
③ 希望する出発日を選ぶ
↓
④ 予約手続きを行う

という流れで考えると分かりやすいでしょう。

日光紅葉夜行は日付限定で運転され、各プランによって販売数にも上限があります。

紅葉シーズンの週末を中心とした運転なので、利用したい日が決まっている場合は、早めに空席状況を確認しておくと安心です。

▶ 日光紅葉夜行2026の予約・空席状況を確認する

 

予約開始は2026年9月23日12時から

2026年の日光紅葉夜行は、9月23日12時から販売が開始されています。

運転日は、

  • 10月23日(金)
  • 10月24日(土)
  • 10月30日(金)
  • 10月31日(土)
  • 11月6日(金)
  • 11月7日(土)

の6日間です。

なお、北千住・新越谷・春日部から乗車する場合は午前0時を過ぎるため、実際に乗車する日付は浅草出発日の翌日になります。

予約するときは、浅草駅の出発日を基準に申し込む点に注意してください。

たとえば10月23日(金)のプランを予約し、新越谷から乗車する場合、実際に新越谷駅から乗車するのは日付が変わった10月24日(土)0時14分です。

「乗車する日付」で予約日を選ぶと間違える可能性があるため、特に浅草以外から乗車する方は確認しておきましょう。

 

全プランがデジタルチケット

2026年の日光紅葉夜行は、全プランでデジタルチケット乗車券を使用します。

自宅に紙の乗車券などが送られてくる方式ではありません。

出発までにスマートフォンでデジタルチケットを取得し、旅行中もスマートフォンからチケットを提示します。

なお、スマートフォンは1人1台必要というわけではなく、公式案内では1グループにつき1台あれば利用可能とされています。

予約後は、当日になって慌てないよう、出発前にデジタルチケットを取得できることを確認しておきましょう。

 

予約前に出発駅と座席数を確認

予約するときに特に確認しておきたいのが、出発駅と座席プランです。

2026年は、

1名1席利用の基本プラン

と、

1名2席利用のゆったりプラン

があります。

2座席利用となるのは日光紅葉夜行の列車区間のみで、奥日光へ向かうバスで2座席を利用できるわけではありません。

また、各プランによって販売数の上限が異なります。

希望する出発日・出発駅・座席プランが決まっている場合は、予約画面で最新の販売状況を確認してください。

なお、日光紅葉夜行の旅行代金は、出発日や座席プランなどによって異なります。

▶「日光紅葉夜行2026の予約・空席状況を確認する」

 

次の項目では、日光紅葉夜行2026の料金と、旅行代金に何が含まれているのかを詳しく紹介します。

 

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日光紅葉夜行2026の料金

日光紅葉夜行2026には、通常「1名1席利用・基本プラン」と、夜行列車で2座席を利用できる「1名2席利用・ゆったりプラン」があります。

浅草発の場合、基本プランは大人7,800円~、ゆったりプランは大人9,300円~です。

単純な列車の運賃だけではなく、奥日光へ向かうバスや復路の乗車券も含まれているのがポイントです。

 

1名1席利用・基本プランの料金

浅草発の基本プランは、次の料金で設定されています。

区分 旅行代金
大人 7,800円~9,000円
こども 5,100円~5,900円

基本プランでは、日光紅葉夜行の指定席を1人1席利用します。

できるだけ旅行代金を抑えながら、早朝から奥日光の紅葉を楽しみたい方はこちらが選択肢になります。

なお、料金には幅があります。

実際の旅行代金は出発日や出発駅などによって異なるため、予約画面で利用日の料金を確認してください。

 

1名2席利用・ゆったりプランの料金

少しでもゆったり過ごしたい場合は、1人で2座席を利用できる「ゆったりプラン」も選べます。

浅草発の料金は次のとおりです。

区分 旅行代金
大人 9,300円~10,500円
こども 6,600円~7,400円

基本プランとの差額は、同じ条件で比較すると1人1,500円です。

日光紅葉夜行は浅草を23時45分に出発し、東武日光には2時16分に到着します。

さらに東武日光到着後も4時20分頃まで指定席で休憩できるため、「少しでも隣を気にせず過ごしたい」という方には2座席利用も検討しやすいでしょう。

ただし、2座席利用になるのは日光紅葉夜行の列車区間だけです。

東武日光駅から奥日光へ向かう路線バスで2座席が確保されるわけではありません。

 

旅行代金には何が含まれている?

日光紅葉夜行の料金を見るときは、「夜行列車だけで7,800円~」と考えないことがポイントです。

2026年のプランには、主に次の交通が含まれています。

往路

・出発駅から東武日光駅までの日光紅葉夜行
・東武日光駅から湯元温泉方面へ向かう早朝の路線バス

復路

・湯元温泉~東武日光駅間の路線バス
・東武日光駅から出発駅までの乗車券

つまり、夜行列車で日光へ行くだけでなく、奥日光への往復バスと東京方面へ戻るための復路乗車券まで組み込まれています。

特に復路のバスは、湯元温泉から東武日光駅方面への同一方向であれば乗り降り自由となっています。

そのため、朝は赤沼で降りて戦場ヶ原を散策し、その後に別の場所から東武日光方面へ戻るといった観光プランも考えられます。

一方、往路の早朝バスは好きなバス停で下車できますが、途中下車すると再乗車できません。

朝の降車場所は、事前に決めておくとよいでしょう。

 

帰りに特急を利用する場合は特急券が別途必要

注意したいのが帰りの列車です。

旅行代金には、東武日光駅から出発駅までの乗車券が含まれていますが、復路の特急券は含まれていません。

スペーシアやリバティなどの特急を利用して帰る場合は、別途特急券を購入する必要があります。

特急券は東武鉄道の駅窓口や、東武鉄道チケットレスサービス「トブチケ!」などから購入できます。

また、帰りに利用する列車が特定の1便に指定されているわけではありません。

奥日光の紅葉シーズンは道路が混雑し、東武日光駅へ向かうバスが遅れる可能性もあります。

特急を予約する場合は、バスの遅れも考えて時間に余裕を持った列車を選ぶと安心です。

 

基本プランとゆったりプランはどちらを選ぶ?

料金を重視するなら、1名1席の基本プランが選びやすいでしょう。

一方、

「夜行なので少しでもゆったり過ごしたい」

「隣の座席を気にせず休みたい」

という場合は、1人1,500円を追加して2座席を利用するゆったりプランも選択肢になります。

ただし、どちらのプランも出発日などによって販売数に上限があります。

希望日が決まったら、現在の料金と空席状況を予約ページで確認しておきましょう。

▶ 日光紅葉夜行2026の料金・空席状況を確認する

 

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日光紅葉夜行2026の運転日はいつ?

日光紅葉夜行2026は、紅葉シーズンに合わせて10月23日から11月7日までの6日間限定で運転されます。

毎日運転される列車ではないため、旅行の日程を決めるときは運転日の確認が必要です。

2026年の運転日は次のとおりです。

出発日 曜日
10月23日 金曜日
10月24日 土曜日
10月30日 金曜日
10月31日 土曜日
11月6日 金曜日
11月7日 土曜日

いずれも浅草駅を出発する日付です。

 

北千住・新越谷・春日部から乗る場合は日付に注意

浅草駅を23時45分に出発した日光紅葉夜行は、その後、北千住・新越谷・春日部に停車します。

北千住以降は午前0時を過ぎてからの乗車となるため、カレンダー上の日付は翌日になります。

たとえば「10月23日(金)出発」のプランを予約した場合、新越谷駅から実際に乗車するのは10月24日(土)0時14分です。

予約日を間違えないよう、旅行商品の出発日は浅草駅を出発する日付が基準と覚えておくと分かりやすいでしょう。

 

運転日は奥日光の紅葉シーズンと重なる

日光紅葉夜行が運転される10月下旬から11月上旬は、奥日光から中禅寺湖周辺にかけて紅葉を楽しめる時期と重なります。

ただし、奥日光は標高差が大きく、紅葉の見頃は場所によって異なります。

湯ノ湖や戦場ヶ原など標高の高い場所から色づきが進み、その後、中禅寺湖周辺やいろは坂方面へ紅葉が移っていくのが例年の傾向です。

また、その年の気温によって紅葉の進み具合は前後します。

日光紅葉夜行を予約するときは、運転日だけでなく、中禅寺湖・竜頭ノ滝・戦場ヶ原・湯ノ湖など、目的地の最新の紅葉状況も確認しておくとよいでしょう。

なお、日光紅葉夜行は運転日が6日間に限られています。

希望する日が決まっている場合は、早めに予約・空席状況を確認しておきましょう。

 

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日光紅葉夜行2026の時刻表

日光紅葉夜行2026は、浅草駅を23時45分に出発し、翌日の2時16分に東武日光駅へ到着します。

その後はすぐに列車を降りるのではなく、4時20分頃まで車内で休憩し、4時30分発の奥日光方面行きバスへ乗り換える流れです。

夜行列車と早朝バスを組み合わせることで、通常の電車では到着できない早朝の時間帯から奥日光観光を始められます。

 

浅草から東武日光までの時刻表

2026年の日光紅葉夜行の主な時刻は次のとおりです。

駅 時刻
浅草 23:45発
北千住 0:00発
新越谷 0:14発
春日部 0:30発
東武日光 2:16着

浅草だけでなく、北千住・新越谷・春日部から乗車できるのも便利なポイントです。

ただし、北千住以降は午前0時を過ぎます。

たとえば10月23日(金)出発のプランを予約して北千住から乗車する場合、実際の乗車時刻は10月24日(土)の0時00分です。

予約時の日付と実際に乗車する日付を間違えないよう注意してください。

 

東武日光到着後は4:20頃まで車内で休憩できる

東武日光駅への到着は深夜2時16分です。

「2時過ぎに駅へ到着して、4時30分まで外で待つの?」と心配になるかもしれませんが、日光紅葉夜行では東武日光駅到着後も4時20分頃まで列車の指定席で休憩できます。

浅草から東武日光までの乗車時間だけでは十分に休めない可能性があるため、到着後も車内に滞在できるのは大きなポイントです。

4時20分頃になったら列車を降り、4時30分発の奥日光方面行きバスへ乗り換えます。

ただし、ホテルのように横になって眠れるわけではありません。

あくまで特急列車の座席で休憩する形なので、アイマスクやネックピローなど、車内で休みやすくするものを用意しておくのもよいでしょう。

 

4:30発のバスで中禅寺温泉・竜頭の滝・赤沼・湯元温泉へ

日光紅葉夜行2026日光駅から奥日光

東武日光駅からは、4時30分発の臨時路線バスで奥日光方面へ向かいます。

主な停留所への到着予定時刻は次のとおりです。

停留所 到着予定時刻 周辺の主な観光地
東武日光駅 4:30発 ―
中禅寺温泉 5:10頃 中禅寺湖・華厳ノ滝
竜頭の滝 5:21頃 竜頭ノ滝
赤沼 5:24頃 戦場ヶ原・小田代原
湯元温泉 5:37頃 湯ノ湖・日光湯元温泉

※道路状況などによって到着時刻が変わる場合があります。

早い場所では、朝5時台から奥日光の紅葉観光を始められます。

たとえば赤沼で降りれば、早朝の戦場ヶ原散策へ。

湯元温泉まで行けば、湯ノ湖周辺から紅葉観光をスタートできます。

中禅寺温泉で降りて、中禅寺湖や華厳ノ滝方面を観光する方法もあります。

 

往路バスは途中下車すると再乗車できないので注意

早朝4時30分に東武日光駅を出発する往路バスでは、目的の停留所で降車できます。

ただし、一度バスを降りると、同じ往路の乗車券を使って再びバスに乗ることはできません。

たとえば、

「中禅寺温泉で降りて中禅寺湖を見たあと、同じ乗車券で再びバスに乗って赤沼へ移動する」

という使い方はできません。

そのため、早朝バスをどこで降りるかは事前に決めておくのがおすすめです。

一方、復路のバスについては利用条件が異なり、湯元温泉から東武日光駅方面への同一方向であれば途中乗降が可能です。

この違いを利用すると、早朝バスで奥まで移動してから、帰りながら複数の紅葉スポットを楽しむプランも考えられます。

この記事の後半では、日光紅葉夜行の時刻を活用した奥日光の紅葉モデルコースも紹介します。

 

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日光紅葉夜行2026の車両・座席は?

日光紅葉夜行2026シート

日光紅葉夜行2026には、東武鉄道の特急車両「リバティ500系」が使用されます。

夜行列車と聞くと寝台列車のような設備を想像するかもしれませんが、日光紅葉夜行にベッドや寝台はありません。

通常の特急リバティと同じリクライニングシートで東武日光まで向かい、到着後も4時20分頃まで同じ座席で休憩するスタイルです。

そのため、「しっかり眠る」というよりも、座席を倒して身体を休めながら早朝の奥日光観光に備えると考えておくとよいでしょう。

 

特急リバティ500系を使用

リバティ500系には、夜間の移動にも便利な設備が用意されています。

主な設備は次のとおりです。

車内設備 内容
座席 リクライニング可能
コンセント 各座席に設置
Wi-Fi TOBU FREE Wi-Fi利用可能
テーブル 座席背面に設置
トイレ あり
車内 全車禁煙

スマートフォンを使ってデジタルチケットを提示するプランなので、各座席にコンセントがあるのは安心できるポイントです。

東武日光到着後も早朝まで車内で過ごすため、必要であれば充電しながら休むこともできます。

また、リバティ500系の2号車には、車いす対応・オストメイト対応の多機能トイレも設置されています。

 

1名1席の基本プラン

通常の基本プランでは、1人につき指定席1席を利用します。

浅草発の場合、大人料金は7,800円~9,000円です。

「できるだけ料金を抑えたい」

「特急の座席で数時間休めれば十分」

という方なら、基本プランが選びやすいでしょう。

浅草から東武日光までの所要時間は約2時間30分です。

その後も4時20分頃まで車内で休憩できますが、あくまで通常の特急座席です。

寝台列車のように横になれるわけではない点は理解しておきましょう。

 

1名2席の「ゆったりプラン」も選べる

日光紅葉夜行2026では、1人で2座席を利用できる「ゆったりプラン」も用意されています。

浅草発の場合、大人9,300円~10,500円。

基本プランとの差額は1人1,500円です。

2席を利用できれば隣の乗客を気にする必要がなく、荷物の置き場所にも余裕ができます。

特に日光紅葉夜行では、

23:45 浅草出発
↓
2:16 東武日光到着
↓
4:20頃まで車内休憩

と、列車内で長い時間を過ごします。

「翌朝から戦場ヶ原を歩きたい」

「少しでも身体を休めておきたい」

という場合は、追加1,500円で2座席を利用する価値を検討してもよいでしょう。

ただし、2座席を利用できるのは出発駅から東武日光駅までの日光紅葉夜行の列車区間だけです。

その後の奥日光方面行きバスでは、1人2座席が確保されるわけではありません。

 

1席と2席はどちらがおすすめ?

どちらが向いているかを簡単に整理すると、次のようになります。

1名1席・基本プラン 1名2席・ゆったりプラン
料金を抑えたい 少しでもゆったり休みたい
荷物が少ない 荷物が多い
座席で休めれば十分 隣席を気にせず過ごしたい
+0円 基本プラン+1,500円

単純に移動費を抑えるなら基本プランで十分です。

一方、到着した日の早朝からハイキングや紅葉散策を予定している場合は、夜間に少しでもゆったり過ごせる2座席利用も候補になります。

どちらを選ぶ場合でも、日光紅葉夜行は寝台列車ではありません。

アイマスクやネックピローなど、座席で休みやすくするアイテムを用意しておくとよいでしょう。

 

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日光紅葉夜行2026は日帰りで利用できる?

日光紅葉夜行2026は、早朝から奥日光を観光して、その日のうちに東京方面へ帰る日帰り旅行に利用できます。

「夜行」という名前から宿泊を伴う旅行をイメージするかもしれませんが、ホテルや旅館の宿泊がセットになったプランではありません。

2026年の旅行商品には、往路の日光紅葉夜行と奥日光方面へのバスだけでなく、復路の路線バス乗車券と東武日光駅から出発駅までの乗車券も含まれています。

そのため、

前日の夜に東京方面を出発
↓
翌朝5時台から奥日光を観光
↓
昼頃まで紅葉スポットを散策
↓
バスで東武日光駅へ戻る
↓
午後の列車で東京方面へ帰る

という日帰り旅行を組み立てることができます。

 

早朝から奥日光を観光して当日帰れる

日光紅葉夜行を利用すると、早い場所では朝5時台から奥日光で行動できます。

たとえば、赤沼には5時24分頃に到着予定です。

ここから戦場ヶ原を散策したり、湯元温泉まで行って湯ノ湖周辺の紅葉を楽しんだりできます。

通常の日帰り旅行では、東京方面から朝出発すると奥日光に到着する頃にはある程度時間が経っています。

一方、日光紅葉夜行なら早朝から観光できるため、午前中だけでも比較的長い滞在時間を確保できます。

公式サイトでも、早朝から奥日光を観光し、道路が本格的に混雑する前に帰るモデルプランが紹介されています。

紅葉シーズンの日光は、いろは坂を中心に道路が混雑することがあります。

早朝から行動し、早めに東武日光方面へ戻るスケジュールを組めることも、日光紅葉夜行を利用するメリットのひとつです。

 

帰りの列車は指定されている?

日光紅葉夜行の復路は、「必ず○時○分の列車に乗る」というように、特定の列車だけに限定されているわけではありません。

奥日光でどのくらい観光するかに合わせて、東武日光駅から利用する帰りの列車を選べます。

公式サイトでは、12時台から14時台に東武日光駅を出発する特急列車などがモデルプランとして紹介されていますが、それ以外の列車も利用できます。

そのため、

「午前中を中心に観光して早めに帰る」

「昼頃まで奥日光を楽しんでから帰る」

など、自分の観光プランに合わせて帰宅時間を決められます。

ただし、紅葉シーズンは道路状況によって奥日光から東武日光駅までのバスに時間がかかる可能性があります。

帰りの特急を予約するときは、乗り換え時間に余裕を持たせておくと安心です。

 

帰りに特急を利用する場合は特急券を別途購入

2026年の日光紅葉夜行プランには、東武日光駅から出発駅までの復路乗車券が含まれています。

ただし、帰りに特急列車を利用する場合の特急券は旅行代金に含まれていません。

たとえば、

  • スペーシア X
  • リバティけごん

などの特急列車を利用する場合は、別途特急券を購入する必要があります。

特急券は駅の窓口のほか、東武鉄道のチケットレスサービス「トブチケ!」などでも購入できます。

一方、特急料金が必要ない列車を利用する場合は、旅行商品に含まれている復路乗車券を利用して戻ることができます。

「帰りも特急に乗る予定」という方は、日光紅葉夜行の旅行代金とは別に特急料金が必要になることを覚えておきましょう。

 

ホテルや旅館の宿泊はプランに含まれていない

日光紅葉夜行2026は、奥日光のホテルや旅館に宿泊するツアーではありません。

旅行代金に宿泊料金は含まれておらず、公式サイトで紹介されているモデルプランも日帰りで奥日光を楽しむ内容になっています。

そのため、この記事でも基本的には「夜行列車を利用した奥日光の日帰り紅葉旅行」として紹介しています。

早朝から長い時間を確保できるので、どこでバスを降りて、どの紅葉スポットを回るかが重要です。

次の項目では、日光紅葉夜行の到着時刻を生かした奥日光のおすすめ紅葉モデルコースを紹介します。

 

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日光紅葉夜行で楽しむ奥日光の紅葉モデルコース

日光紅葉夜行2026モデルコース

日光紅葉夜行では、中禅寺温泉・竜頭の滝・赤沼・湯元温泉など、目的に合わせて早朝バスの降車場所を選べます。

ただし、日光紅葉夜行が運転されるのは10月23日~11月7日です。

奥日光は標高差が大きいため、同じ日でも場所によって紅葉の進み具合が異なります。

運転時期を考えると、竜頭ノ滝や中禅寺湖周辺を中心に回るコースは特に組みやすいでしょう。

 

①竜頭ノ滝→中禅寺湖→華厳ノ滝を楽しむ定番コース

日光紅葉夜行を初めて利用するなら、まず候補にしたいのが竜頭ノ滝から中禅寺湖方面へ戻りながら観光するコースです。

竜頭の滝 5:21頃着
↓
竜頭ノ滝を観光
↓
中禅寺湖周辺へ移動
↓
中禅寺湖を散策
↓
華厳ノ滝
↓
東武日光駅へ

竜頭の滝バス停には5時21分頃に到着予定です。

早朝の竜頭ノ滝を楽しんだあと、中禅寺湖方面へ移動します。

中禅寺湖周辺では湖畔の紅葉を楽しみ、最後に華厳ノ滝を観光してから東武日光駅方面へ戻る流れです。

日光紅葉夜行の往路バスは途中下車すると再乗車できませんが、その後は通常の路線バスなどを利用して移動できます。

また、復路用のバス乗車券は東武日光方面への同一方向で途中乗降できるため、奥日光から日光駅方面へ戻りながら観光するルートと相性がよいでしょう。

竜頭ノ滝・中禅寺湖・華厳ノ滝という奥日光を代表するスポットをまとめて楽しめるため、日光紅葉夜行を利用した日帰り観光では組みやすいコースです。

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②湯元温泉・湯ノ湖から戻りながら奥日光を楽しむコース

より自由に奥日光を回りたい方には、早朝バスで湯元温泉まで行ってしまう方法があります。

湯元温泉 5:37頃着
↓
湯ノ湖周辺・湯滝を散策
↓
路線バスで東武日光方面へ
↓
紅葉状況に合わせて途中下車
↓
中禅寺湖方面
↓
東武日光駅へ

このコースのメリットは、奥日光の一番奥から日光駅方面へ戻りながら、その日の紅葉状況に合わせて行き先を選びやすいことです。

湯ノ湖を散策したあと、そのまま湯元温泉周辺を楽しむこともできます。

紅葉の進み具合によっては、帰りに竜頭ノ滝や中禅寺湖周辺へ立ち寄る方法もあります。

日光紅葉夜行の運転期間は10月下旬から11月上旬まであるため、標高の高い湯ノ湖周辺では紅葉のピークを過ぎている場合も考えられます。

その場合でも、標高を下げながら中禅寺湖方面へ移動することで、その時期に見頃を迎えている場所を探しやすくなります。

「どこか1か所だけを見る」というより、その日の紅葉状況に合わせて奥日光を広く楽しみたい方に向いたコースです。

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③赤沼で降りて早朝の戦場ヶ原を散策するコース

ハイキングを楽しみたい方なら、5時24分頃に赤沼で降りて戦場ヶ原を歩く方法もあります。

赤沼 5:24頃着
↓
戦場ヶ原を早朝散策
↓
赤沼周辺へ戻る
↓
東武日光方面へ

ただし、このコースは紅葉を見ることだけを目的にする場合は注意が必要です。

戦場ヶ原や小田代原は中禅寺湖周辺より標高が高く、草紅葉も早い時期から進みます。

日光紅葉夜行の運転が始まる10月23日には、すでに見頃のピークを過ぎている可能性があります。

そのため、「戦場ヶ原・小田代原の草紅葉を見るために日光紅葉夜行を予約する」というより、早朝の戦場ヶ原を歩きたい方の選択肢として考えるのがよいでしょう。

小田代原や戦場ヶ原の草紅葉を目的にする場合は、出発前に最新の色づき状況を確認してください。

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紅葉状況を確認して降車場所を決めよう

3つの中で、日光紅葉夜行の運転時期と合わせやすいのは、

竜頭ノ滝 → 中禅寺湖 → 華厳ノ滝

を巡るコースです。

一方、紅葉の進み具合を見ながら柔軟に観光したいなら、湯元温泉まで行ってから東武日光方面へ戻るコースも使いやすいでしょう。

奥日光の紅葉は標高によって見頃が変わります。

日光紅葉夜行を予約した時点でコースを完全に固定するのではなく、旅行直前の紅葉状況を確認して、早朝バスをどこで降りるか最終判断するのがおすすめです。

 

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日光紅葉夜行2026を利用するときの注意点

日光紅葉夜行は早朝から奥日光を楽しめる便利なプランですが、通常の日帰り旅行とは出発時間や行動時間が大きく異なります。

利用する前に、次のポイントを確認しておきましょう。

 

早朝の奥日光は防寒対策をしっかりと

日光紅葉夜行が運転されるのは10月下旬から11月上旬です。

しかも奥日光に到着するのは朝5時台。

中禅寺湖や戦場ヶ原、湯ノ湖周辺は標高が高く、早朝はかなり冷え込むことがあります。

日中の気温だけで服装を決めず、上着や手袋など、早朝の寒さを考えた防寒対策をしておきましょう。

 

朝食や飲み物は事前に準備しておく

日光紅葉夜行2026朝食

日光紅葉夜行を利用する場合、朝食や飲み物は夜行列車へ乗る前に準備しておくのがおすすめです。

奥日光に到着するのは朝5時台ですが、中禅寺湖・竜頭ノ滝・赤沼・湯元温泉周辺には、早朝から利用できる24時間営業のコンビニはありません。

湯元温泉周辺にもコンビニはなく、中禅寺湖周辺の売店や飲食店も早朝はまだ営業していないところがほとんどです。

そのため、

  • 朝食用のおにぎりやパン
  • 飲み物
  • ハイキング中の軽食
  • 必要に応じて温かい飲み物

などは、浅草・北千住・新越谷・春日部など、日光紅葉夜行へ乗車する前に用意しておくと安心です。

特に赤沼で降りて戦場ヶ原を歩く場合や、湯元温泉から湯ノ湖周辺を散策する場合は、朝食を購入できる場所がすぐに見つかるとは限りません。

「奥日光に着いてからコンビニで買えばいい」と考えず、必要なものは出発前に準備しておきましょう。

 

帰りのバスは渋滞を考えて余裕を持つ

紅葉シーズンの日光では、いろは坂を中心に道路が混雑することがあります。

早朝は比較的移動しやすくても、時間が遅くなるにつれて渋滞する可能性があります。

帰りの特急券を別途購入する場合は、東武日光駅への到着時間に余裕を持たせておきましょう。

 

帰りの特急券は旅行代金に含まれない

日光紅葉夜行の旅行代金には、東武日光駅から出発駅までの復路乗車券が含まれています。

ただし、リバティやスペーシア Xなどの特急列車で帰る場合、特急券は別途必要です。

「帰りも特急を利用したい」という方は忘れずに準備してください。

 

紅葉状況は旅行直前にも確認する

奥日光は標高差が大きく、場所によって紅葉の見頃が異なります。

日光紅葉夜行の運転期間中でも、湯ノ湖や戦場ヶ原では紅葉のピークを過ぎ、中禅寺湖周辺やいろは坂が見頃を迎えていることもあります。

予約時に行き先を決めても、旅行直前に最新の紅葉状況を確認し、必要に応じて降車場所や観光コースを調整するとよいでしょう。

 

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まとめ|日光紅葉夜行なら早朝から奥日光の紅葉を楽しめる

日光紅葉夜行2026は、浅草を23時45分に出発し、翌朝早くから奥日光の紅葉を楽しめる旅行商品です。

2026年は10月23日~11月7日のうち6日間限定で運転され、東武トップツアーズから予約できます。

東武日光駅には2時16分に到着しますが、4時20分頃まで車内で休憩でき、その後は4時30分発のバスで中禅寺温泉・竜頭の滝・赤沼・湯元温泉方面へ向かいます。

特に日光紅葉夜行の運転時期なら、竜頭ノ滝→中禅寺湖→華厳ノ滝と巡るコースは日帰りでも組みやすいでしょう。

また、湯元温泉まで行き、湯ノ湖から東武日光方面へ戻りながら、その日の紅葉状況に合わせて観光する方法もあります。

紅葉シーズンの日光は道路が混雑しやすいため、早朝から奥日光に入れるのは大きなメリットです。

希望する出発日や座席プランが決まっている方は、最新の料金と空席状況を確認してみてください。

▶ 日光紅葉夜行2026の料金・空席状況を確認する

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